わたしの大好きなイタリア発のスーパーブランド、ボッテガヴェネタ。
バッグ 財布 長財布 名刺l入れ キーケースなどの魅力をあますところなく紹介します
突然ですが、ボッテガヴェネタってオススメです。いきなり何?って思われてしまいそうですが^^;。 オススメするのはわたしがボッテガヴェネタ大好きっ子だからなのです。わたしが自信を持って人にすすめられるほとんど唯一のブランドがボッテガヴェネタなんでございます。このボッテガヴェネタ、小物を中心にいろいろなアイテム展開をしていますが目玉はやっぱりバッグと財布ですね。もちろんボッテガヴェネタはキーケースとかベルトとか手帳とかどれもこれもすごくカワイイんですけど、やっぱりバッグと財布にはかな〜りチカラ入れてるみたいです。ヴィトンでもエルメスでもどのスーパーブランドも、バッグと財布はブランド生命線のようなもの。もちろんボッテガヴェネタとて例外ではなく、バッグと財布はボッテガヴェネタの2大看板となっています。ではわたしは他のスーパーブランドと比べ、ボッテガヴェネタのどこをそんなに気にいっているのか。
わたしがボッテガヴェネタを愛する最たる理由はそのデザインにあります。もう素敵すぎます。デザイン、素材、機能、どれをとっても洗練されていて、決して派手じゃないのになぜか人目を引きます。それどこのバッグ?とかどこの財布?とか持ってるとよく聞かれます。わたしは昔からイタリア人のデザインセンスが好きで、それは服だけじゃなくて建物なんかもそうなんですけど、見てるだけで楽しくなっちゃうんですよね。普段の生活する上では、道具なんて本来の役目を果たせば良しとしますよね。使い勝手と機能性にばかり目がいきがちですが、ボッテガヴェネタをはじめ、イタリアという国はデザインにも手を抜かないという印象があります。どんなものでも見目麗しくという感じで、それがもうナチュラルに思えるんですね。機能性プラスアルファ遊びゴコロ。陽気なイタリア人の国民性なのかな。それにバッグとか財布とか名刺入れのような、常に身につけてるものってやっぱり自分のお気に入りで固めたほうが気分いいですよね。それだけで毎日のテンションが変わってくるから人間ってわりかし単純です。これってわたしだけじゃない・・・ですよね^^;。
わたしはボッテガヴェネタの財布を一目見てその「イントレチャート」と呼ばれるデザイン(革がメッシュ状に編み込んである。いわゆる定番)にほれ込み、それからは財布でも長財布やコインケース、バッグにベルトからキーケース、手帳、パスケース、名刺入れ etc・・・とかなりのコレクターっぷりを発揮してきました。一時は新作が出るというだけで食いついてましたから、ボッテガヴェネタにしてみれば相当な上客でしょう(笑)。ある日一体こんな素敵なデザイン誰が作ってるのかしら・・と疑問に思いちょっと調べてみました。調べたといっても公式サイトを見ただけですがね。で、分かったのが、ボッテガヴェネタのデザイナーは、あのトーマス・マイヤー(現在はクリエイティブ・ディレクター)だったということ。この人は過去にエルメスのデザイナーもやっていて、エルメスのブランディングに相当貢献した名デザイナーです。さらに2007年5月にはドイツの権威ある「フォルム賞」をファッションデザイナーとして受賞しています。いやすごい人でした(笑)。そんなこんなで、ボッテガヴェネタはこれからもわたしの中でトップに居座り続けることでしょう。